
先月、かがわ産業支援財団から、香川県内産業の技術向上や振興に功績のあった個人・団体をたたえる「第33回芦原科学賞」の各賞の発表があり、このたび製造部の河野、赤松両名が「第33回芦原科学賞大賞」の栄誉に輝きました。

「発泡シーラントフィルム」で受賞した第22回芦原科学賞大賞から11年を経て、今回は「機能性ポリエチレンテレフタレートフィルム」で二度目の受賞となりました。
当該フィルムは、ヒートシール性を持たせることにより、被包装物に対する保香性を持ち、内容物劣化を防ぎます。
モノマテリアル化も含め、お客様の「本気の環境配慮」に貢献できるアイテムとなり、今後も香川県産業の発展と向上に貢献できるよう精進してまいります。
